先生の紹介で工場見学、学んだことと接点のある現場へ
私がこの会社に入ったのは、高校の先生からの紹介でした。当時、工業高校で電気やパソコンの基礎は学んでいたものの、就職先は決めかねていました。その時、高校から新川センサテクノロジに就職した1つ上の先輩がいると知り、工場見学をさせてもらいました。高校でやってきたことと会社の事業が完全に通じているわけではありませんが、少なからず接点があると感じて入社を決めました。
入社後は生産部門に配属され、さらに11年目からは品質保証部門への異動も経験しました。工場での仕事が中心だったところから、実際に製品を使用するお客様と接する機会をつくれたことは、自身にとってもプラスでした。その後、生産部門へ戻り、ここ数年はグループ長代行を任せてもらっています。